“若いうちに建てれば長く楽しめる”という周りのオーナーさんのアドバイスもあって、 定年後に予定していたログハウスを50歳の若さで建築されたBさん。リース作りやパッチワークが趣味の奥様は「山野草が豊富で、ハサミと袋を持って散策するのは宝探しの気分」との事。ご主人はDIYで棚作りを、また将来は石窯でパン作りもしてみたいと夢を語ってくれました。
「毎週、ここに来るのが楽しみ。平坦地だから朝の散歩も快適」と語るCさん。お孫さん達に囲まれて賑やかな週末を過ごされています。お孫さんと春に植え付けたジャガイモも大きく育ち、地元の方にトマトの栽培法を教えてもらったり、ご夫婦ともに野菜作りを楽しんでいます。今年中にリタイアされるそうで、定住生活に向けて着々と準備を進めています。